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君へ 


 どんなに筋が通っていてもそれを相手に押しつけるだけじゃ「理屈っぽい」で終わってしまう。
 どんなに正しいことを言っても、相手に届かなけりゃ意味なんてない。
 間違ってはいけない。間違ったことをさも正しいかのように語るのはいけない。間違ったことってのは、屁理屈こねて都合の良いようにあれこれ勝手に変えてるから、相手は納得して受け入れてくれても結局はおかしな方へ転がっていってしまう。
 じゃあどうしようかどうすれば届くだろうか、なんてぐるぐる考えたときは、君のことを思い出す。

 君ならこんなときなんて言うだろう。
 君ならこんなとき、なんて言って相手を笑わせるのだろう。
 君は、なんであんな風にできたのだろう。

 今になって、私は君の偉大さを知ったよ。
 きっと、君がこの記事を読んでも君のことだとは思わないかもしれない。
 だけど私は君を尊敬しているよ。ありがとう。頑張って。
 私も頑張るさ。


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